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2014年10月23日 (木)

ヤマメとサクラマス

某テレビ局でヤマメとサクラマスについての番組を見たが興味深かった。
何を今さらと言う方もいるかも知れないが、同じ種類とは知らなかったので。
wikiによれば
ヤマメとは

ヤマメ(学名:Oncorhynchus masou、山女魚、山女)は、サケ目サケ科に属する魚で あるサクラマスのうち、降海せずに、一生を河川で過ごす河川残留型(陸封型)の個体の こと。北海道から九州までの川の上流などの冷水域に生息する。

サクラマスとは

サクラマス(桜鱒、 O. masou )は、サケ目サケ科に属する魚。ヤマメ、アマゴは、 それぞれサクラマス、サツキマスの河川残留型(陸封型)に対する呼称である。太平洋北 西部を中心に分布するが、北から順に、オホーツク海沿岸から朝鮮半島・北日本まで 分布 ...

と言う説明になっている。
同じように生まれて来たが成長過程で、たくさん食べてでかくなる個体と、十分に食べれなくて小さな個体が最初の分かれ目。その後海に行くのはでかい元気な固体かと思えば、まったくの逆なのである。その小さな奴が海に行って、倍以上の大きさになって帰って来るサクラマスとなって。

九州では稚魚のほとんどが川に残るが、川に食べ物が少ない北海道では4分の3が海にでる。また、4分の1はオスで、海に出るのは残りの半数のオスとメスという。

ヤマメは山女と書くのだが、字とは違って雄だと言う。産卵するのは帰って来たサクラマスで、産卵シーンもこれまた面白い。

サクラマスのオスとメスが産卵している中、オスのヤマメが体の小ささを逆手に取り、サクラマスのカップルに割り込み、こっそり産卵に参加する。こうする事で、僅かではあるが、ヤマメにも子孫を残す事が可能となる。秋になると、産卵の時期は終わり、サクラマスは波乱に満ちた生涯の幕を閉じる。一方、ヤマメは生まれ育った川で冬を過ごし、再び産卵に参加する事が出来る。

こういうのを見ていると、自然と言うのは本当に面白いと思う。

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コメント

‘ダーウィン・・・’でしたっけ。
面白かった。
でもあんなにひどくなった川、よくもまあ上っていくもんだ。

kikuy1113さん
最近は遡上する魚にとっては、どの川も大変でしょうね。

お邪魔しま~す
ダーウィンが来た・・・ワタシも好きですね~・・・再放送の時に見たりしてますが・・・我が家は多数決で5人の若者を見る~(笑)
平原さんのテーマソング、いつもいい気分で聞き入ります(^^ゞ
太極拳でもワタシ等のチームは使うんだよ(笑)以前のテーマソングだけど、歌なしで・・・彼女、歌い方も随分と変わった気がしますね・・・うまいけど・・って、そういう話じゃないね(笑)
生き物って面白いとワタシも思うなぁ・・・いいよねぇ

kyonさん
我が家もチャンネル権はカミさんなのでいつも録画です。
平原綾香は好きな歌手ですね、一度生で聞いてみたいと思ってます。
自然はほんとにすごい、我々はその中で生かされてるって思いますね。

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