2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月

2014年11月30日 (日)

中山寺

P1110849

紅葉第3弾

天気良かったので出かけてみた
場所は嵐山界隈
Imgp0856 予想はしていたが、すごい人出だ
Imgp0882 天龍寺によって、竹の道を歩く
聞こえてくるのは聞きなれない言葉が多い
Imgp0888 紅葉もピークは過ぎている感じがする
Imgp0893 森の妖精に出逢った
Imgp0924 さらに歩いて化野念仏寺までまで足を延ばす
Imgp0948 落柿舎まで帰って来た頃に、少し雨が、、。
Imgp0956 ライトアップを待つ前に帰宅

ことしも

残すところもう1か月で2014年も終わろうとしている
一か月後に新しい年を迎える
毎日の連続が変わるわけではないけれど
年が改まると言うのは何故か、いつもと違う
長い人生の一つの節目という訳だろうけど

昨日は今年最初の忘年会
忘年会と言うか同窓会かも知れない
楽しい、懐かしい一時を過ごした
久しぶりの街に出るが、すっかり年末の装い

P1110841 明るいうちから飲み始める、、、。

2014年11月29日 (土)

雨が上がった

今日は午前中に済ませておく用事があった
でも朝起きてみると、雨が降っている
この雨じゃ、出かけるのが億劫だなと思いながら
しばらくして外を見たら、雨が止んで青空が
これはいい、今のうちにちゃっちゃと用事を済ませておこう

出かけようとしたら、電話が鳴る
今日忘年会で会う友人が、昔の写真を持って来いという
探すのが面倒だが、「わかった」と返事

自転車で片道20分ほどのところに往復して
とりあえず午前中の用事は済ませて来た
途中建設中の市の医療機関が
外観がほぼ出来上がっていた
二つの病院を統合して新しい施設を建設するらしい
以前の高校の跡地を利用してのことだ
少子化で学校もずいぶん統合されてきた
近くの小学校では1学年2クラスしかない
我々の頃は田舎だが4~5クラスはあった

おお、出かける前に写真探さなくては

2014年11月28日 (金)

アントキノイノチ

読み始めてみると、なかなか面白そうだ。

アントキノイノチ (幻冬舎文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
杏平はある同級生の「悪意」をきっかけに二度、その男を殺しかけ、高校を中退して以来、他人とうまく関われなくなっていた。遺品整理会社の見習いとなった彼の心は、凄惨な現場でも誠実に汗を流す会社の先輩達や同い年の明るいゆきちゃんと過ごすことで、ほぐれてゆく。けれど、ある日ゆきちゃんの壮絶な過去を知り…。「命」の意味を問う感動長篇。

図書館でなんとなく手に取って読み始めた。 タイトルがちょっとふざけた感じ(アントニオ猪木を思わせるような)で、期待せずに読み始めると中々だ。 と言ってもまだ読み始めて少しだけれど、抱いていたイメージが間違っていた。 チョットこれから真剣に読むことにする。 映画化もされていたんだ、そう言えばそんな気もする、、。

2014年11月27日 (木)

年賀状

定年退職してから、考えた
毎年この時期になると、年賀状の準備
それが面倒で何とかならないかと
と言うのもプリンターが壊れたのをきっかけに
それからは年賀状を手書きで書いていた
100枚~200枚も書くと結構な時間が掛かる
それで書くのを止めることにした。

それでも年賀状は毎年来る
戴いた年賀状を無視するわけにはゆかず
その方には
年が明けて遅ればせながら年賀状を書く
そうして何年かすると
届く年賀状は少しづつ減って来た
それでもまだ、数十枚は来ているが、、。

勤めていた頃に年に何度か会ってる人には
年賀状を出す意味もあるかも知れないが
定年後、二度と会う機会もなさそうな人に
年賀状を出す意味あるんかいな
仮に出すにしても、一口コメントは書くことが無い
お互いに生存確認程度のもの
そんな事もあって、来た人だけに返してきた

そんなもうほとんど連絡もない知人が
今年亡くなったと言う事を、他の知人から聞いた
まだ49歳だったと言う。
ご冥福をお祈りするとともに
その話を聞いて思った
「死」と言うものが、いよいよ自分の中で
近い存在としてあることに気付かされた。

Imgp0778

2014年11月25日 (火)

古都の写真その2

いくつか追加
Imgp0795

Imgp0816

Imgp0825

Imgp0835

Imgp0838

2014年11月24日 (月)

今日はのんびりと

連休最後だが、今日は家でのんびり
午後からDVDを鑑賞

ロボコップ 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定) [Blu-ray]

<ストーリー>
2028年――。世界各国で軍事配備のロボット化が進む一方、ロボット配備を禁止する「ドレイファス法」を支持し抵抗していたアメリカの近未来都市デトロイト。愛する家族とともに暮らす勤勉な警官アレックスは、捜査中、爆発事故に巻き込まれ瀕死の重症を負うが、オムニ社の最新ロボット技術により"ロボコップ"として新たな命を得る。人間としての感情と記憶、ロボットとしての圧倒的な力で、一躍ヒーローとなったロボコップだったが、巨悪の陰謀に巻き込まれ、ある日、"人間としての感情と記憶"をリセットされてしまう。そして、一切の感情を失いロボットとして"正義"のためだけに街を守る彼は、予想をもしなかった問題に直面することになる……。

何度かロボコップは見ているが、ストーリーは似たり寄ったり。
まー、でもとりあえず割り切ってみればそれなりに楽しい。
それにしても映画の世界のCGはすごいなあと感心するばかりだ。

紅葉第二弾

紅葉と酒を楽しむ奈良の秋
Imgp0786 正面奥が奈良ホテル
Imgp0779 瑜伽神社の紅葉
Imgp0789 五種類の味を堪能する
Imgp0827 街を散策する
Imgp0841 また味わう
天候にも恵まれて、いい一日を過ごしました。

2014年11月22日 (土)

今年の紅葉

本日はアッシー君で紅葉狩りに
Dsc_8717_01 勝尾寺に行ってみました。
Dsc_8708_01 手をつないだ中高年カップルが微笑ましい
Dsc_8740_01 だるまで有名な寺です。

2014年11月21日 (金)

思惑どおりに

夕方晩御飯の食材を買いに
カミさんとスーパーに出かける
色々買ってレジに並んだら
カミさんが
「これは買わないの?」
と言って瓶を持って来た。

そうだ、ボジョレの解禁日だった
思わず、「買うよ」とカゴに追加
後でよく考えたら、ワインはそれほど
飲んでるわけじゃない

とりあえず帰ってグラスに注ぐ
カミさんに
「飲む?」と聞いたら
「いらない」と返事

「どう、美味しい?」
と聞くから
「まあまあだね」
と言うと
「若いから美味しくないでしょ」
と言う
「もっと熟した方が美味しいのよ、人間も」
ときたもんだ
日本酒などは新酒が好きだけどね。

Imgp0739

天気は良い、そして暇だから
桜の樹を見ていたら、枝から葉が落ちてくる
よく見たら葉はみんな下向いてぶら下がってる
何だか最後の力を出して、しがみついてるようだ

落ちてる葉も、よく見ると様々
細長いのもあれば、丸いのもある
大きいのもあれば、小さいのもある
黄色の葉っぱ、赤い葉っぱ
黄色から赤へのグラデーションが綺麗なの
虫に食われて穴だらけの葉っぱ
何だか見ていても飽きないね

葉っぱを箒で集めて、ごみ袋に入れたら
何だか桜餅の臭いがしてきた
あー、腹が減って来たぞ
Imgp0742

2014年11月20日 (木)

人それぞれの

落葉の季節
クリーン作戦と称して
小学校の校庭や周りの落葉をきれいにする
全校生徒と父兄数十人、合わせて500人ほどで
一斉に清掃作業が始まった。

見ていると生徒も様々で
言われたことを忠実に
一生けん落葉を拾う者
友達とふざけてばかりの者
掃除をしている振りをする者
先生が来ると一生懸命、
居なくなるとサボる者
小さい時から性格がでてるなぁ

それでも大人数での清掃
終ってみれば綺麗になっていた。

P1000642

2014年11月19日 (水)

ふんだりけったり

腰痛がだいぶ良くなってきたんで
夕食でも作るかと台所に立って
寒くなったので、今日は寄せ鍋だ
とばかりに材料を切っていました。

ネギを切っていて、緑の部分は
どうしようかと迷いながら
つまみ上げて、先端だけ切って
これも入れちゃおうと思いながら
そのままに先端を切ったら
なんと自分の指先まで切っていた。

それもよく切れる包丁なんで
かなり深く切って、鮮血が、、、。
思わず叫んだ
「痛い~!」
生半可な気持ちで刃物を持ちゃいかんなぁ
と、深く反省の日でした。

2014年11月18日 (火)

お昼に帰ってテレビを付けたら驚いた
高倉健さんが亡くなったって
年齢からすれば、それほど驚くことでもないかもしれないが
それでも突然と言う感じが、驚いてしまった
ご冥福をお祈りいたします

小学校の校庭を四人ほどのオッチャン達が
ウロウロしていて、写真撮ったり、メジャー出したり
帰り際に聞いてみたら
なんでも校庭にある石を見ていたらしい
数個の石が枝垂桜の木の下にあって
その石と言うのが六甲山系から切り出して
大阪城築城の際に運んできたらしいが
どういう訳か、運ぶ途中で置いて行った石だと言う
どこからそんなこと調べて来たんと聞きたいが
「へー、そうなんですか」と社交辞令的返事を
それにしても、色々な人がいるもんだと感心。

2014年11月17日 (月)

秋の味覚

少し傾向を変えて気分転換

P1110828 秋の味覚を描いてみました。

2014年11月16日 (日)

いくぶん楽に

腰の方もご心配をかけましたが、少し楽になってきました。
まー言ってみれば、日にち薬的な感じです。
昨日は完全な引きこもりと言うか、家で一日過ごしました。
貯まっていた録画番組もほぼ見終わったところです。
一年に一度くらい、こんな日もあってもいいかなあ
火曜日からの完全復帰に向かって、今日もおとなしく。

Imgp0665

2014年11月15日 (土)

都会の中の昭和

P1110826

都会の一角に取り残された感じの風景。

描くのに、結構時間が掛かってしまった。

訃報に

毎年この時期になると喪中葉書が届く
今年も最初の一枚が郵便受けに届いていた

葉書ではないが学生時代の友人と
年末の忘年会の話で電話しているときに
同級生の友人が無くなったとの話を聞く
そう言えばその亡くなった友人と最後に会ったのは
数年前だったか、卒業以来久しぶりだった

その時、顔色が悪く酒も止められていると言っていた
あの時からすでにかなり悪かったんだろうかと思う

同世代の、特に同級生などの訃報に接して
思うことは、自分が年をとったという実感だな
これまでは、同世代の親などの喪中葉書が
本人の喪中葉書に変わってゆく年齢に突入してると言う事。
Imgp0670

2014年11月14日 (金)

本格的な冬が来る

昨日から急に冷え込んできた
少し前までは、日差しを避けて木陰に居たのに
今はその逆で、日差しを探してその中に
そこで暖まってる自分の姿を思い描き
まるでミーヤキャットが日光浴をしてるようだと
想像して一人でニヤニヤする

しかし、ここ数日は家でとりあえずはおとなしく
腰の回復を待つしか無いようで
とりあえず、日ごろ出来ない事をこの機会に

2014年11月13日 (木)

やはり

ついに腰を伸ばす時に、用心はしていたがギクッとなった。
その後はもうすっかりいつもの、あの痛さが付きまとう。

 

病院に行ってレントゲン撮って見てもらうと以前と同じ
要するに年取ると肌が水分が減るように骨も同じ
で骨がすり減ると言うか、変形すると言うか
そんな感じで少し飛び出したような部分の周りが炎症を
起こしているために、痛さが発生するようである。

 

電気を当てて、湿布薬と痛み止めを処方してもらい
ぬるめのお湯でゆっくり温めて下さいとのこと。
また、原因になるようなことは出来るだけ避けるように

 

とりあえずは、明日と月曜日の仕事は交替してもらうように
手配を付けて、ゆっくりとするしかないなぁ。

2014年11月12日 (水)

いやな予感が

このところ朝晩はすっかり冷えるようになりました
多分そのせいだと思うのですが、腰のあたりが重い
忘れた頃にやって来る、あの腰の激痛が、、、。

そうならない様にゆっくり風呂で暖まり
念のためにコルセットをしました。
なんかの拍子で、ギクッとなったらおしまい
当分気を付けて、重いものは持たない様にしないと
これも人類が二足歩行を始めた副産物か。

今度の日曜日は市長選挙だ
現職の市長に対して、対向が一人の
二名だけの選挙ポスターは何だか寂しい限り

Imgp0688

2014年11月10日 (月)

どあつかましい

最近遭遇した、どあつかましい話

ショッピングセンターで買い物した帰り道
建物のちょうど裏手にあたるあたりで出逢った
それはSCのカートに荷物を載せて来たおばちゃん
ずいぶん離れたところに自転車止めてるなと思ったが
そのカートから荷物を自転車に積み替えて
カートはそのままにして、当たり前のように走り去った
「どあつかましい」
ちょっと常識では考えられないくらいの場所
カートを返しに行くならわかるけど、、、、


最近の新しい道路は結構歩道が広い
もっとも半分は自転車道、本分は歩道だが
その広いスペースに堂々と駐車してる車
「どあつかましい」
よく見かける車、つまり常習犯か
つい最近通りかかるとその横に人影が二人
緑色の制服を着て、写真撮ったり計測したり
駐車監視員が作業をしている
辺りに運転手らしきものは見当たらない
おそらく確実にステッカーを貼られたと思う

Imgp0736

2014年11月 8日 (土)

レッスン

その後の練習作品
P1110820 壊れかけた屋根が興味をそそる。

2014年11月 7日 (金)

時の流れは変わらないが

時代小説を読んでいると、時間の単位は「刻」である
現代の時間だと約2時間が「一刻」(いっとき)である。
だから1時間は「半刻」と言う訳だ。
30分なら「四半刻」とい表現になる。
だいたいこんなもんで時間の表現は事足りる
つまり、現代のように「分単位」あるいは「秒単位」などと言う
表現にあたるものはほとんど必要が無い。
それだけ時間の経過に対する意識が現代とは違って
のんびりとしていたんだろうと想像する。
一日が今と同じ24時間であることは変わってないのに
まさにのんびりとした時代であったと思う。

 

旅をするにも歩くか、駕籠または馬しか手段は無い
もっとも海には船と言う手段があるが
それにしても車や新幹線、飛行機などと比べたら
移動のスピードがまるで違う。
果たして現代と昔ではどっちが幸せだったんだろうか。

 

Imgp0699

2014年11月 5日 (水)

何の味?

秋の味覚の一つにザクロがあります。
Imgp0642 小さい頃、ザクロは人間の肉の味がするって言ってた記憶がある。
ルビーのような赤い美しい種を覆った実が、久しぶりに味わうと美味しい。
柘榴、石榴ってこんな字を書くんだな、へぇー

2014年11月 4日 (火)

銀杏はまだ

昨日大阪城の銀杏が黄色になっているのを見に行ったが
まだ少し早かったようです。

Imgp0725 その時、鐘と太鼓のの音が聞こえて来て
Imgp0655 山車が次から次へと
Imgp0713 しばらくはそれらを見ながら楽しんでました。
Imgp0703
なんか色々なイベントもあってにぎわってました。
お蔭でのんびりと散策するつもりが、そうもできませんでした。

2014年11月 3日 (月)

二足歩行

1歳の誕生日を過ぎた頃から
孫が二足歩行を始めだした。
彼女も人類に近づいてきてる証拠だな
そもそも人類が二足歩行するようになって
両手が使えることによる発展はすばらしい。
いや、逆かなそのために二足歩行をするようになったのかも知れない

 

まー、それは良いとして
ようくその二足歩行を観察してると
大概は数歩で終わるのだが、その際に倒れる
その倒れ方が絶対に前には倒れない
お尻から「どすん」と倒れると言うより尻餅をつく
ちゃんと怪我しない様になっていることに感心する
3歳くらいまでに条件が整えば
この頃の記憶をしゃべってくれると言う
一度聞いてみたいものだなぁ

 

P1110729

2014年11月 1日 (土)

ハロウィン

いつから、日本でハロウィンが盛大に行われるようになったんだか
テレビを見ていて不思議に思った。
きっと仕掛人がいるはずだろうけど、まー私には関係ないか。
幼稚園なんかでも飾り付けしていたから、きっとその子供が大人になった頃にはクリスマス同様に日本の当り前の年間行事になっているんだろうなぁ。

今日は月1回の町内清掃日
雨で中止かと思ったら、ちょうどその頃に雨が止んでる。
で始めたら、終わる少し前に降って来た。
少し濡れてしまったぞ。pout

職場の近くの公園で、天気がいいと、時どき大きな声が聞こえる。
暇なジジイどもが集まって来て、酒盛りが始まる。
その内に泥酔したジジイがよろよろしながら自転車押してる。
たまに塀にぶつかったりしながら、帰っている姿を見ると
つくづく日本も平和な国だと思う。

熟柿
沢山取れたのでとおすそわけを戴いた。

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »