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2015年1月 6日 (火)

車中の読書

今回、東京往復の旅に持って行った本は

偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

高校入学を機に、琵琶湖畔の街・石走にある日出本家にやって来た日出涼介。本家の跡継ぎとしてお城の本丸御殿に住まう淡十郎の“ナチュラルボーン殿様”な言動にふりまわされる日々が始まった。実は、日出家は琵琶湖から特殊な力を授かった一族。日出家のライバルで、同様に特殊な「力」をもつ棗家の長男・棗広海と、涼介、淡十郎が同じクラスになった時、力で力を洗う戦いの幕が上がる…!

舞台は琵琶湖湖畔、と言う事でちょうど琵琶湖を通過しながらの読書。
本に出てくるマキノは湖西にあってその対岸を列車で通過してきたことになる。
昔マキノは夏にキャンプで良く出かけた場所だけに、何となく懐かしい。
同じく出てくる竹生島は一度行ってみたいと思いながら、まだ行ってないところである。

そんないわば身近な舞台の物語を読みながらの旅でした。

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