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2015年1月13日 (火)

フェルメールの闇

フェルメールと言うだけで手にとって読んだ

フェルメールの闇

内容(「MARC」データベースより)
謎深き美女に翻弄される美術研究員。それは運河の街アムステルダムで始まっていた…。純粋無垢であるはずの画家の本能としての模写、絵画の有する経済的価値に伴い、様々な人間の欲望、思惑から生まれる贋作を描くミステリ。

後半は一気に読んでしまった。
表紙を開くとあの「デルフトの眺望」があって、この絵が模写と書いてあるのでまずびっくり。
何年前だったか、京都でフェルメール展があった時に初めてフェルメールの絵を見た。その後、フェルメールフリークの福岡ハカセの公演でフェルメールの話を聞いて、それ以来フェルメールのファンになった。
別にそんな事は関係なくても、ミステリーとして楽しめる本だった。

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コメント

いいですね!フルメールの絵大好き!

この絵、2.3日前まで読んでいた本にも出ていましたな。
著者は絵のうまさが半端でないと、やけに強調してました。「カメラ」の目と言うような言い方。それでいてちゃんと「絵画」・・・

nonakaさん
いろいろ知れば知るほど、興味が増します。

kikuy1113さん
表紙の絵も
画家のアトリエ
これも青木敏郎氏の模写だそうです。

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