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2015年4月 9日 (木)

生きるぼくら

読み終わって、「良かった」と思う本だった

生きるぼくら

内容(「BOOK」データベースより)
いじめを受け、ひきこもりだった麻生人生。蓼科でひとりぐらしを続ける人生の祖母、中村真麻。対人恐怖症の中村つぼみ。田んぼから三人は前をむいて歩み始めた―。収穫のとき、それぞれの心に温もりが実る。山本周五郎賞作家が描く感動の成長小説。

何かでこの本の表紙が記憶に残っていたので手に取った。
読み始めの引きこもりの当たりは、それほど興味を引かなかったが
徐々に引き込まれていって、最後の方は完全に作者の思う壺にはまってしまった。
そんな感じを受ける本だったなぁ。
作者は「浜田マハ」、「ハマダマハ」、反対から読んでも「ハマダマハ」、、やられた!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
原田/マハ 1962年、東京都生まれ。関西学院大学文学部、早稲田大学第二文学部美術史科卒業。伊藤忠商事、森ビル森美術館開設準備室、ニューヨーク近代美術館勤務を経て、2002年独立後フリーランスのキュレーターとして活躍。05年、「カフーを待ちわびて」で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞。12年『楽園のカンヴァス』で第25回山本周五郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

略歴には、こうある。
以前にテレビで一度見たような記憶があるぞ。
結構美人だったと記憶している。

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