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2015年6月18日 (木)

星守る犬

読み始めて、気付いた。

小説 星守る犬 (双葉文庫)

内容紹介
仕事も、家も、家族も失った男が旅にでた。最後のパートナーに選んだのは愛犬・ハッピー。
長い散歩を終えたときに交わされた、「ありがとう」の言葉がいつまでも胸に響く――日本中が涙した大ヒット漫画を、『楽園のカンヴァス』の著者が渾身の小説化。

いつだか映画の宣伝で見たような、、。
確か西田敏行主演だったな。
その小説だったのか、知らなかった。さらに
原作はコミックだったのを、小説にした。なるほどね。

昔飼った犬を思い出した。
小学校の頃初めて買った犬は、小さい頃病気で死んだ
悲しくて泣きながら浜辺の砂浜に埋葬した。
その次は、中学の頃でスピッツだった。
この犬は引っ越してから、時どき帰らない事があって
その内、とうとう帰って来なくなってしまった。
それからは犬を飼うことはなかったが
子供が出来てから久しぶりに飼うことになった。
いつもお昼を食べに行っていた食堂の犬が
子供を産んだので、その内の1匹をもらうことに
最初は子供も喜んで散歩などに行っていたが
犬が大きくなって来るのと、子供の興味が薄れたのとで
犬の世話は、結局最後は私の仕事になってしまった。
小説と一緒だね。
小説と違うのは離婚はしてないけどね。
その後転勤で、犬が飼えないので実家に持って行って
両親の世話になって、、可愛そうなことをしたなぁ。



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