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2015年7月13日 (月)

神様のカルテ3

神様のカルテ 3 (小学館文庫)

内容紹介
シリーズ275万部のベストセラー最新作!
栗原一止は、信州にある「24時間365日対応」の本庄病院で働く内科医である。医師不足による激務で忙殺される日々は、妻・ハルの支えなくしては成り立たない。昨年度末、信濃大学医局からの誘いを断り、本庄病院残留を決めた一止だったが、初夏には恩師である古狐先生をガンで失ってしまう。 夏、新しい内科医として本庄病院にやってきた小幡先生は、内科部長である板垣(大狸)先生の元教え子であり、経験も腕も確かで研究熱心。一止も学ぶべき点の多い医師だ。
しかし彼女は治ろうとする意思を持たない患者については、急患であっても受診しないのだった。抗議する一止に、小幡先生は「あの板垣先生が一目置いているっていうから、どんな人かって楽しみにしてたけど、ちょっとフットワークが軽くて、ちょっと内視鏡がうまいだけの、どこにでもいる偽善者タイプの医者じゃない」と言い放つ。彼女の医師としての覚悟を知った一止は、自分の医師としての姿に疑問を持ち始める。そして、より良い医者となるために、新たな決意をするのだった。

2を読んでからずいぶん経っている。
思い出したように3を読んで、忘れかけてた色々を思い出した。

主人公を中心に交わされる会話が、結構巧妙で面白い。

昔入院してた時に、つくづく思ったのは医者は本当に大変な仕事だなと感じたが、読んでいてそのことがよく解る。でも珈琲飲み過ぎやろと突っ込みたくなったり、出てくる美味しそうな日本酒、味わってみたいと楽しく読み終わった。

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

地震、大丈夫でしたか?
そちらも揺れたんじゃ・・・

おちおち昼寝もできないっす・・・
あぢいし・・・
異常です・・・

r-markkyonさん

ご心配ありがとうございます。全く気づきませんでしたわ。happy01
それよりも昨日もそうですが、この暑さに溶け出しそうです。

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