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2015年7月26日 (日)

瀬戸内こころの旅路

タイトルに魅かれて読んでみる。

瀬戸内こころの旅路―旅の紀行&エッセイ

内容(「MARC」データベースより)
『関西小さな旅』『せとうちブック』などの雑誌に掲載されたものをまとめる。著名人たちが、瀬戸内にまつわる各々のエピソードを綴った、瀬戸内を愛するすべての人に捧げる一冊。

読んでみて改めて思った。
ああ、瀬戸内に育って良かったと、、。
四十数人の著名人の方々の文章が掲載されている。
その中で意外に、この方が瀬戸内育ちだったのかと思う人も。
例えば、新藤兼人氏は厳島の近く
阿久悠氏は淡路島に18歳までいた
石本美由紀氏は大竹から瀬戸内を見ていた
星野哲郎氏は山口県屋代島
藤岡弘氏も松山沖の中島のおじいちゃんの家によく遊びに行った。
などなど、たくさんの人が育っている。

日本は高度成長期を経て経済大国になったけれど
その過程で失ってしまった物も多い。
それが残されているのが「島」だと思う。
正確に言うならば、橋の掛かってない「島」だ。
だから島に行ったら、「なにも無い」を楽しむべきだ
「不便」愉しむ気持ちで渡ってみれば
そこには少年時代に忘れていた何かを思い出させてくれる。
島旅、、これからも時おり楽しみたい。



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コメント

思い出しすぎて、帰りたくなくなったりしない?

「ネットさえつながっておれば、どこでもいいんだよ」なんて人は、結構多いんじゃないかな。昼間畑や山や漁、夜はネット三昧・・・
そんなの徹底しなくちゃ意味ないだろう、とまでは言えない気がするのが、過渡的なんでしょうかね。

r-markkikuy1113さん

帰りたくないところまでは行ってませんねぇ。
本当はネットさえもつながらないところがいいのかも知れない。

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