2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« もう7月 | トップページ | 文房具 »

2015年7月 3日 (金)

今年初の

昨日、今年初めてクマゼミの鳴き声を聞いた。
短い鳴き声だったが、3回ほど鳴いていた。
最後には、鳴き終えて「チィ」と鳴いた後、飛んでるのを目撃。
いよいよ、夏が来たぞ!

蝉と言えば、蝉しぐれ
藤沢周平の小説がすぐに思い浮かぶが
あの小説の舞台は東北だろうから
泣いてる蝉は、クマゼミじゃないだろうな。

ミンミンゼミだったんだろうか?

クマゼミの生息は少しづつ北上してるらしい。

ここ数年、ウェザーニューズには、クマゼミの生息地と言われていたエリア以外からの目撃リポートが多数寄せられていました。そこで、昨年、クマゼミの生態を参加者と共に調査する試み『全国クマゼミ調査』を8月に行い、全国から1793通寄せられたリポートをもとに傾向をまとめました。その結果、生息エリアの北限と言われていた“関東南部”が、“関東北部~北陸”に変化していることが分かり、西日本を中心に生息すると言われていたクマゼミが、近年の温暖化などの影響により、生息できる環境が北上していたということが明らかになりました。

温暖化の影響はこんなところにも表れているんだな。

« もう7月 | トップページ | 文房具 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 芭蕉の‘岩にしみいる蝉の声’は、しみる感じからはニイニイゼミだろうと思いたいところだけれど、茂吉がアブラゼミだと言ってから論争になった。くだんの句を詠んだあたりには時期的に、ニイニイゼミ、エゾハルゼミ、ヒグラシ、アブラゼミがいるんだそうで、結局ニイニイゼミということに決着がついたとか。そりゃわが意を得たり、なんだけど、アブラゼミ以外はみんな「浸みそう」じゃないですかね。エゾハルゼミは聞いたころがないが、ここらへんのハルゼミと似ているとすれば、この蝉だってありうる。
 で、「蝉しぐれ」のほうは、、、似たような蝉がいたんだろうが、浸みるんじゃない、降ってくるイメージだから、これは逆にアブラゼミがもっともありそうな気がする。どうですか?
 クマゼミ、もっと北上しているのかと思った。案外ゆっくりしたものなんだ・・・ 冬の寒さがダメということもあるやろうけど、だいたい蝉というやつはトンボやチョウと違ってあまり飛翔力(持続力)がない・・・

>kikuy1113さん

アブラゼミか、そうかもしれない。

クマゼミの飛翔ははっきり言って「どんくさい」ですな。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« もう7月 | トップページ | 文房具 »