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2015年9月25日 (金)

先入観

利休

内容(「MARC」データベースより)
茶湯者の身でありながら関白後見役を命ぜられた宗易は、利休居士の号を賜る。名利共に休すの意味であった。死舞台こそ最後の贅と佗の窮極の境地を求める最晩年。乱世を生きた天才茶人の生涯を描く。

利休が題材の本は沢山出ている。
この本を読む以前は、利休に尋ねよを読んで映画も見た。
その為か、読んでいても利休は海老蔵、りきは中谷美紀
の顔がイメージとして自然に浮かんでしまう。
自分の中にそうした先入観がどこかにあるんだろうと思う。
だから、多分他の利休関連の本を読んでもそれは消えないだろう
ビジュアルの記憶は鮮明に残る

年をとるとよくある話だが
「えーと、あの人だよ」
と言って顔が浮かんではいるが、名前が出ない
そう言うことだろうな。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ワタシは「利休にたづねよ」の本を読んだだけでしたが・・・
映像は強烈だからね・・・
役者も強烈だったしね・・・(笑)
利休についてはあれこれ沢山の逸話があり過ぎだから・・・色んな事を思い出し過ぎるのかもねぇ・・・

でも、年を取ると映像が言葉より残る気がするなぁ・・・目がお達者ならね・・・耳が聞こえないと断片である言葉だけが独り歩きする・・・気がするなぁ・・・
茶の湯の世界も深いからねぇ・・・
利休の茶の世界は芸術ですね・・・
アーチストはどこの世界でも時代でも独特だ・・・ね~・・・

r-markkyonさん

最近の我が家の会話
「あれ、何処やったかな?」
 「あれじゃわかりません」
「ほら、あの赤い奴だよ」
 「赤い、、何んなの?」

茶の湯もいいけど抹茶アイスもね。

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