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2015年10月

2015年10月31日 (土)

残り2か月

今年も残すところ2か月になってしまいました。
残酷にも時の流れは、留まることも無く流れてゆきます。
そうやって何億年も前から、繰り返された事ではあるけど。

昨夜テレビで渡辺和子さんが出演していた
ベストセラーの「置かれた場所で咲きなさい」は
いつも本屋で平積されていて、チラとは見ていたが
読んだことはなかった。

話していた中で、なるほどと思ったのは
時間の使い方は、命の使い方
と言う言葉だったなぁ。
どんなに足掻いても生まれ落ちてから確実に
死に向かって歩んでいることは間違いない

心の持ちようや、考え方でその時間の価値が違うなら
豊かな人生を送る方がいいに決まっている。

最後に大竹しのぶが歌った歌も良かったね。

2015年10月30日 (金)

音楽療法

連続公演の27日は音楽療法について

音楽療法とは、
「音楽の持つ生理的・心理的・社会的働きを、心身の障害の回復、機能 の維持改善、生活の質の向上に向けて、意図的、計画的に活用して行われる治療的、 教育的技法である」と定義されています。

と言うことだそうだ。
実際にピアノとフルートで演奏もしながら、一緒に歌う事もした。
音楽と言うのは、あるのが当たり前で無くなってその存在の価値に気付くもの
そんな気がした。

何曲か歌った中で、この曲が印象に残った。
隣りの方は、歌いながら涙を拭いていたからなおさらかもしれない。

2015年10月29日 (木)

人の不幸は、、

幹道から1本入った住宅街の道路
そこに車がやってきて駐車した
すぐ後に、もう1台やってきて後ろに駐車
どちらも同じような色の車で
社名は入ってないが、多分社用車のような感じだ

スーツを着た人たちが下りていった
その2,3分後、緑の制服を着て自転車に乗った二人
車の後ろに自転車を止めて、計測したり写真を撮ったり

そうです、駐禁の取り締まり
正確には放置車両の取り締まりです
そして作業をして、いなくなるまでに10分少々
ちょっと時間が掛かってると思ったが、2台だからね
自転車が走り去っても、まだ運転手は来ない

さらに10分くらいして運転手がやってきて
フロントガラスに貼られたステッカーを見つけた
恐らくショックだったろうね
この場所は、結構やられてるんだよ過去にも
と言ってあげたかったけど、もう遅い
しかたがないね、自業自得だもんね

2015年10月27日 (火)

忘れ物

朝、ゴミだしを終えて部屋に帰ると
テーブルの上にカミさんの携帯があった。
あっ、携帯を忘れて出かけて行ったんだ
と思っても連絡のしようがない。
他の忘れ物なら、携帯にメールでも入れとけば
いい話なんだけど、、。
でもまあ、そんな急用はめったにあるもんじゃないから
持っていなくてもそれほどの支障はないだろうけどね。

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パテの研修に行って来た

2015年10月25日 (日)

秋の一日 550万本

天気が良かったので、お出かけ
今年はこのところの暖かい天候でちょっと早めかな
コスモスがもう、満開近い状態だった。

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天気はいいのだが、でもちょっと寒い
後でテレビで、今年の初めての木枯らしとか言っていた

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キバナコスモス

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それでも肌寒い中、大勢の人が来ていた

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秋の一日を楽しんできた。

2015年10月24日 (土)

文具博

先日初めて行ってきました。

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様々なメーカーブースがあって興味深かった。
サンプルなども頂けて、ちょっと得した気分
でも人の多さには、びっくりです
みんなどこで知ったのかと、不思議に思いました。

なんか文具って、好きやなー

2015年10月21日 (水)

昨夜の講演

昨夜の講師は森清顕氏だった。
清水寺執事補であり、清水寺などについての話もあった。
毎年発表される「今年の漢字」の舞台裏の話や
昔火事で焼ける時に、運び出された絵馬
これがなんと長谷川久蔵の作品と聞いてびっくり
つい先日に長谷川等伯の小説を読んでいたばかりなので

等伯の息子久蔵は26歳と言う若さで亡くなっている
どうも狩野派の連中に,事故をと見せかけ殺された
と言うのが真実のようだが、、。
それだけ絵の才能があったと言うことだろうね

それから、話の中で印象に残ったのが
「こころの健康診断」とい言葉だった
大概の人は、年に一度健康診断を受けている
それは身体の健康診断だが、心はどうなのか
現代人の心は、色々な意味で病んでいるのではないか

毎日いろんな事件がテレビから流れてくる
殺人事件、難民問題、、、
あまりにも多すぎて、無意識のうちに通り過ぎてる
慣れてしまって当たり前のようになっていることが多い
そんな人間の心の健康診断が必要なのかもしれない
どこかで、そんな時間を持つことも大切な事

溢れすぎる情報を一時遮断するのもいいのかも知れない。


2015年10月19日 (月)

秋、見つけた

ここ二三日で見つけた秋です。

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2015年10月17日 (土)

来年の準備

早くも来年の準備、と言うと気が早そうですが
本屋の店頭をウロウロしていたら来年の手帖が
平積みにされていて、どっちみち買うのだからと
ちょっと気が早いが、買ってきてしまった。

今使っているのが、3年手帳で今年で終わる
来年からも同じものを使うつもりで探してきた。

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前年や、その前の同じ日にどうだったのかが分かり
意外と重宝しているので、また3年手帳を選んだわけだ。

それと予定とかそれほど多くも無いので、できるだけ簡素な
中身も気に入っている。

同じ月日が縦に年毎に並んでいるスタイルだ。

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これで十分だ、予定とか記念日くらいのもんでこれで十分
それとコストパフォーマンスも良い
税込で1,425円、1年にすると475円と言うことになる。
しかし、今使っている手帳3年前の購入の時は1,365円
この間に60円も値上がりしていることになる。
うーん、世の中の物価も知らぬ間に上がっているんだな。

余談
平積み台の8割くらいは「ノルティ」の手帖だった。

2015年10月15日 (木)

のんびり

ブログを新しくする時には
少しのんびりしよう、毎日じゃなくてもいいじゃないか
そう思っていたんだけれど、変だな
更新しないと何だか妙に落ち着かない
ついつい、ほぼ毎日くらいのペースになっている
おかしなものだね、習慣に近い感覚かな

少しペースを落とすように努力しよう

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2015年10月14日 (水)

かおる

数日前から気付いていた強い香り
金木犀の花が咲き始めていた
もうどこにも夏の季節は残ってない

友人から知人の訃報があったとメールが届いた。
たまに思い出して、気にはなっていた方の訃報
日ごろの無沙汰を詫びるしかない。

さて、今年も残り3か月を切った。

2015年10月12日 (月)

火花

カミさんが友人から借りたのを先に読ませてまらってる。

火花

内容(「BOOK」データベースより)

お笑い芸人二人。奇想の天才である一方で人間味溢れる神谷、彼を師と慕う後輩徳永。笑いの真髄について議論しながら、それぞれの道を歩んでいる。神谷は徳永に「俺の伝記を書け」と命令した。彼らの人生はどう変転していくのか。人間存在の根本を見つめた真摯な筆致が感動を呼ぶ!「文學界」を史上初の大増刷に導いた話題作。

言うまでもなく第150回芥川賞を受賞した作品。
以前にやはり芥川賞を取った「共食い」だったかな、
それを読んだ時 ある意味似たような感じを受けている。
結局私には所謂純文学は、どうもなじみにくいと言うことだ。
まだ途中ではあるが、そんな事を感じつつも読んでいる。

2015年10月11日 (日)

少し遠出

前回のプチサイクリングに味を占めて
今回はもう少し遠いところまで行ってみる
往復37Kmほどの行程だった。

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国道沿いを走ったが、できればもっと自然の中を
愉しみながらゆっくり走りたいものだ
帰りは途中で方向感覚を失い、思っているのと
違う方向に向かっていた。
でも帰りついたので、何とか帰巣本能は正常のようだ。

2015年10月 9日 (金)

そりゃ無理やろ

路を歩いていると、後ろから三輪バイクがやって来た
あのピザを宅配するバイクのようだ
運転してるのは若いお嬢さんのよう
馴れないのか、辺りをキョロキョロ見渡しながら
やがて、私が歩いている20m位先のマンションに向かっていった

私がそのマンションの横を通過する頃
そのバイクは配達先を間違えた様子で
引き返してきた
その時に来た道を戻ればよかったんだが
左の道に出ようとして、マンションの敷地から
そちらに向かった。

そこは道と敷地の間に20cm位の段差がある
それはちょっとそのバイクでは無理やろと
思いながら見ていると、なんとまっすぐ進んだ
前輪は何とか道路に着地したが、問題は後輪
途中で車体の底が引っ掛かって、ゴトン!
バイクが横転しそうになった

ほら無理するからやろ!
と思いながら、遠く眺めていたら
マンションの管理人らしき、おじさんが来て
助け起こしていた、一安心。

2015年10月 8日 (木)

新しい病院

まず、人(患者)の多さにびっくり
世の中にはこんなに大勢の人が、なにかしらの病気?
そんな大勢の人を効率よく捌くために
受付にはまず、整理券発行器がってこれを取る

まずはその番号が呼ばれるまで(表示されるまで)待つ
そして受付に必要なものを提出する
これで終わりでは無い、ここは提出を受け取るだけ
再度待って、番号が呼ばれると今度は
何やらファイルに入った書類と、患者呼び出し器
なるものを渡されて、受診する「科」のところに行って
そこの受付にファイルを渡して、待つ。

しばらくして渡された機器が鳴る
画面には、中の待合で待つように指示が表示
診察室は複数あって、何処で待つかが表示されている。
それから、やっと診察室に入るよう機器に表示が出る

診察やら検査やら全てが終わったら
計算窓口にファイルを提出して、また待つ
計算が終ると、自動清算器のところに行くよう表示され
清算器にその持っている機器をセットすると
清算器の画面に金額が表示されて
支払すると言った流れだった。

高齢者も多いので、係員が説明するのも大変そう
でも、こうでもしないと捌ききれないんだろうと思う。


2015年10月 7日 (水)

悲嘆

昨日の高木先生の講座の中で
「でんでんむしのかなしみ」の話をされたので
知らなかったから調べてみました。

青空文庫にありました

デンデンムシノ カナシミ

初出が昭和25年だから終戦直後位ですね。

2015年10月 6日 (火)

中々咳が取れないので,違う病院へ行ってみる
レントゲンの結果どうも肺気腫の様である。

肺気腫・慢性気管支炎は「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」と呼ばれ、日本では疫学調査から、糖尿病患者数に匹敵する500万人以上がCOPDに罹患していると推計されていますが、実際に治療を受けているのはわずか約22万人(厚生労働省統計2005年)ほどです。 肺気腫は徐々に進行する疾患で、肺気腫にかかった肺は、肺がスカスカになって膨らんでしまいます。 進行すると息切れなどから日常生活に支障を来し、更に進行すると入院加療を余儀なくされるまで重症化し、最後には死亡に至ります。

ただの風邪が長引いていたんじゃなかったんだ。
今は吸ってないが長年タバコを吸っていたのも原因の一つのようだ。

自覚症状
                  ①軽い運動をした後でも息切れしやすい
                  ②慢性的にセキ、痰が続いている
                  ③息を吐き出す時に口をすぼめる
                  ④風邪をひくと呼吸が困難になる
                  ⑤満腹状態になると息苦しく、次第に痩せてきた

こんな自覚症状があると書かれている。

肺気腫は10年から20年といった長い期間にゆっくり進行するのが特徴です。つまり、自覚症状は、出るのは遅くても、実は若い時期から病状は進んでいる、ということになります。

皆さん、気を付けましょうね。

2015年10月 5日 (月)

連続講座

明日からまら、始まる
第9回連続講座「『いのち』を考える」

今回も運よく参加することが出来る
仕事が遅番の日は、ちょっと遅刻するが仕方ない。
色々な方の話が聞けて、いい刺激になるなぁ

話は変わるが
先日大学時代の友人から電話があった
目的は忘年会をやろうよと言う話だが
そのついでに今年は近い年齢の友人、知人が亡くなった
と言う事で何だか寂しそうだった。
それは年をとると避けられない事だ
そう言ったことが増えると、人は身近に「死」を意識する
そして徐々に覚悟しなければいけない

何かで読んだ記憶だが
大人と子供の境と言うか違いは何かと言うと
自分の人生には限りがある
いつの日か終わる日が来ると言う事に
気付いた時点が、大人と子供の境目だと

今日もいい天気だ

2015年10月 4日 (日)

舟を編む

舟を編む (光文社文庫)

内容紹介
玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが、新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく。しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのか──。言葉への敬意、不完全な人間たちへの愛おしさを謳いあげる三浦しをんの最新長編小説。

実は以前映画を観ていた。
それで何となく読んだ気になっていたが、実は本は読んでなかった。
改めて読んでみて、どんどん引き込まれてゆく。
やはり良い本だな。
読みながらふと思った、最近というかここ何年も辞書を開いてない。
と言うか、我が家に辞書がまだ存在するんだろうか。
うーん、後で本箱探してみよう。
そう言えば思い出した。
最近図書館に通いだした人に、どんな本を読んでるんですか?
と尋ねたら、百科事典を見るのが好きで、ずっと読んでますって。

2015年10月 3日 (土)

離れて

昨日で故郷の母が93歳の誕生日を迎えた。
今は介護施設に入っていて、私が行っても誰だか分からない。
遠くから誕生日おめでとうを心の中で言っておいた。

先週のハイキングの足の痛みが、やっと取れた。
普段から足腰を鍛錬しなくては、と思い
まずは最近は風呂上りに、十分時間をかけて
ストレッチを行うようにしている。

2015年10月 1日 (木)

武雄市だけじゃない!「リアル図書館戦争」が拡大中:@niftyニュース

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マジ、図書館戦争
所謂本屋と図書館は違うってことだな。

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