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2015年10月 6日 (火)

中々咳が取れないので,違う病院へ行ってみる
レントゲンの結果どうも肺気腫の様である。

肺気腫・慢性気管支炎は「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」と呼ばれ、日本では疫学調査から、糖尿病患者数に匹敵する500万人以上がCOPDに罹患していると推計されていますが、実際に治療を受けているのはわずか約22万人(厚生労働省統計2005年)ほどです。 肺気腫は徐々に進行する疾患で、肺気腫にかかった肺は、肺がスカスカになって膨らんでしまいます。 進行すると息切れなどから日常生活に支障を来し、更に進行すると入院加療を余儀なくされるまで重症化し、最後には死亡に至ります。

ただの風邪が長引いていたんじゃなかったんだ。
今は吸ってないが長年タバコを吸っていたのも原因の一つのようだ。

自覚症状
                  ①軽い運動をした後でも息切れしやすい
                  ②慢性的にセキ、痰が続いている
                  ③息を吐き出す時に口をすぼめる
                  ④風邪をひくと呼吸が困難になる
                  ⑤満腹状態になると息苦しく、次第に痩せてきた

こんな自覚症状があると書かれている。

肺気腫は10年から20年といった長い期間にゆっくり進行するのが特徴です。つまり、自覚症状は、出るのは遅くても、実は若い時期から病状は進んでいる、ということになります。

皆さん、気を付けましょうね。

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コメント

勉強になりました!(*^-^)

r-marknonakaさん

年取るといろいろありますね。

およ(゜o゜;)大丈夫ですか?
気を付けなきゃいけないんだなぁ、侮ってはいけないね、息切れ( ̄。 ̄;)

r-markkyonさん

そうそう、何事も侮ってはいけませんぞ。

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