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2015年10月 4日 (日)

舟を編む

舟を編む (光文社文庫)

内容紹介
玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが、新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく。しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのか──。言葉への敬意、不完全な人間たちへの愛おしさを謳いあげる三浦しをんの最新長編小説。

実は以前映画を観ていた。
それで何となく読んだ気になっていたが、実は本は読んでなかった。
改めて読んでみて、どんどん引き込まれてゆく。
やはり良い本だな。
読みながらふと思った、最近というかここ何年も辞書を開いてない。
と言うか、我が家に辞書がまだ存在するんだろうか。
うーん、後で本箱探してみよう。
そう言えば思い出した。
最近図書館に通いだした人に、どんな本を読んでるんですか?
と尋ねたら、百科事典を見るのが好きで、ずっと読んでますって。

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コメント

本屋に行くと必ず三浦しをんさんの本も必ず見かける・・・
読もうかと手に取る前に他のに目移りするのね・・・(^_^;)
そか・・・今度読んでみるわ・・

辞書・・・一応、古い広辞苑もあるけど・・・そだね、最近ひろげてないなぁ・・
退屈な時は国語の辞書とかパラパラめくると暇つぶしになったりして・・・昔はやってたけど・・今はその時間が無い・・・(笑)
とは、詭弁というか・・・あはは(^^ゞ

r-markkyonさん

是非読んでみて下さい。
と言ってもこれ以外三浦しをんは読んでないけど、、アハハハ!

映画で満足しちゃった・・・ 辞書が高いのは当たり前。

林業小説は突っ込みは足りないが、気に入りましたけどね。

国語辞典と英和はよく見てます・・・
昔取った杵柄の、独和はほとんど使わないです・・・
みんなどうしてんのかな。やっぱりパソコン?

r-markkikuy1113さん

なんか映画だとだいたいにおいて小説より薄っぺらに感じるのは私だけでしょうか?

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