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2015年10月21日 (水)

昨夜の講演

昨夜の講師は森清顕氏だった。
清水寺執事補であり、清水寺などについての話もあった。
毎年発表される「今年の漢字」の舞台裏の話や
昔火事で焼ける時に、運び出された絵馬
これがなんと長谷川久蔵の作品と聞いてびっくり
つい先日に長谷川等伯の小説を読んでいたばかりなので

等伯の息子久蔵は26歳と言う若さで亡くなっている
どうも狩野派の連中に,事故をと見せかけ殺された
と言うのが真実のようだが、、。
それだけ絵の才能があったと言うことだろうね

それから、話の中で印象に残ったのが
「こころの健康診断」とい言葉だった
大概の人は、年に一度健康診断を受けている
それは身体の健康診断だが、心はどうなのか
現代人の心は、色々な意味で病んでいるのではないか

毎日いろんな事件がテレビから流れてくる
殺人事件、難民問題、、、
あまりにも多すぎて、無意識のうちに通り過ぎてる
慣れてしまって当たり前のようになっていることが多い
そんな人間の心の健康診断が必要なのかもしれない
どこかで、そんな時間を持つことも大切な事

溢れすぎる情報を一時遮断するのもいいのかも知れない。


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コメント

心の健康診断!試してみたい!

r-marknonakaさん

試してください、自分に問うしかないと思います。

いいお話でしたね・・・
等伯の話は確か葉室さんの作品にもありましたね・・・
狩野派を描きながら、等伯さんの事も欠かせない時代でした・・・興味深く読みましたけど。

恵まれない境遇もあったようですが、絵の実力はそれなりに狩野派と張り合うくらい、ものによってはそれ以上・・・という実力の持ち主だったようですね・・・ワタシも彼の作品は過激な感じがする狩野派より好きな作品が多いかなぁ・・・

r-markkyonさん

息子の久蔵は一時期狩野派にいて勉強していたんですよ。
彼が大成していたら、間違いなく親父の等伯を越えていたでしょうね。

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