2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月

2015年11月30日 (月)

抜糸

今日は抜糸のため病院へ
傷口は順調のようだけど、痛さは続く。

細胞の細かい分析はまだ出てなく
もう少し時間がかかりそうな話だった。
これがはっきりしないと、今後の治療方針が定まらない。
いずれにしても、今後は外科じゃなく内科になる。

それにしても今日はなんだか病院は人が多かった。
駐車場も30~40分待ちだったので
ちょっと離れるが臨時駐車場に止める。

2015年11月29日 (日)

ついに、、、

時々出る10へのアップグレードのポップアップ
昨日はついつい、クリックしてしまった。

実際にアップグレードするのに約2時間
他のことをしながらだったので、本当はもう少し早いかも。

P1140168

これが最初の画面、、
すこし触ってみるが、慣れないせいもあって多少もたつく
いくつかの対応してないフリーソフトもあるようだ。

しばらくやってみないと良さがわからない。

しょうがない、しばらくやってみるべ

2015年11月28日 (土)

冬到来

このところ引きこもりがちであまり外に出てない
昨日外に出てみると、いやーすっかり冬の風
そう言えばテレビでは札幌の雪景色が映ってた
世界でテロがあろうと、何だろうと
季節は関係なくいつも通りに巡って来るんだなぁ

図書館に借りてる本を返却して来て
その帰りに本屋さんで二冊ほど本を買った。

Imgp2326
街はクリスマスの装いなんだろうなぁ

2015年11月27日 (金)

信長私記

タイトルに興味を引かれて読んでみる。

信長私記

内容(「BOOK」データベースより)
なぜ織田信長は母を―史上最凶の日本人、その実像。なぜ瓢箪をぶらさげたのか。なぜ合戦に強かったのか。なぜ道三の娘を愛したのか。なぜ父親の葬儀に遅れたのか。なぜ鉄砲を集められたのか。なぜ秀吉を重用したのか。なぜ弟を殺したのか。なぜ地獄をも怖れなかったのか。全ての点が線になる、花村文学だから成しえた衝撃作。

信長公記に対する、信長私記と言う訳だろうが発想が面白い。
信長に関する小説は多いけれど、斬新な切り口の小説だと思うな。

2015年11月26日 (木)

暇だな

治療のため仕事を止めて見て思う
毎日が暇なんだと
仕事がある時は、決まった時間に出かけるが
それが無い、朝は何時に起きようと気まま
とは言っても、決まった時間に目は覚めるから起きるけど

これからの生活のペースを考えなくちゃ
これまでできなかったようなことを考えて
現状のペースで設定してみる

部屋のレイアウトなども変えたいが
ちょっと現状の体力では大きくできない
まだ手術の縫った後が、鈍く痛い

とりあえずは部屋の断舎利を時間をかけて
挑戦してみるかな。

2015年11月24日 (火)

傾斜角度

手術のあと、ベッドに横たわっていると傷口が痛い
一応麻酔や痛み止めは行ってはいるが
同じ姿勢でいることが結構ストレスとなる
と言うのも、あちこちに様々な管があり
思うように寝返りが打てないからである。

そんな中で唯一、ベッドの傾斜角度を変えられることが
何とか救いの一つになっていた。
ベッドの半分から頭部分や、足の部分の角度を
ボタンで替えられるベッドである。

頭の角度をいくらか変えることで重心が変わる
そうすると気分転換にもなるし、色々試してみた
その結果、私には頭の角度を12度上げるのが
一番楽に感じるようになった
もちろん、人によって様々だろうけどね

まだ縫った後が鈍く痛んでいる。

2015年11月22日 (日)

蛍草

葉室麟

螢草

内容(「BOOK」データベースより)
菜々は武家の娘から女中に身を落としても、いつも元気よく朗らかで、心に一点の曇りもない。前を向いてゆく。切腹した父の無念を晴らすという悲願を、その十六歳の小さき胸に抱えながら。個性豊かな登場人物たちが、じんわりとした温かみを醸成する、極上の葉室エンターテインメント。

葉室作品にしては、めずらしくちょっとコメディタッチな作品。
すらすらと読める面白さがある。

2015年11月20日 (金)

最初は

8月ごろ、風邪の症状があったがすぐに治った。
その後、咳だけがなかなか治らず医者に行く。
医者で咳止めの薬を処方してもらって飲むも
中々咳は治らない、おかしいなぁと思いながら
1週間後、行って違う薬を処方してもらったが
それでも咳は取れなかった。

気管支炎か何か、他の病気ではないかと
今度は違う病院を受診する
最初にレントゲンを撮らされて
レントゲンを見て、今度はCTを撮らされる
その結果、写っている影がどうも怪しい
これ以上になるとここの病院では無理だから
設備の整った病院に紹介状を書いてもらう。

紹介された病院で、影の部分の正体を知るには
細胞を取って生体検査するしかないと言う事で
位置的に難しいが負担の少ない方法でやってみる。

まずは気管支カメラで細胞を取ろうとするが
結果的にその位置が動脈に近く、無理であった。
今度は外科的、つまり手術によって取ることになると。

再度、入院して外科手術を行う
全身麻酔で無事に手術が行われて
退院までに九日間を要した。
これはあくまで検査入院であって、
細胞の詳しい検査結果は、約2週間後と言うことだ

その結果で今度はその癌にあった治療が始まる。
いわゆる抗がん剤治療というのがはじまる。

これがいままでの経緯です。

2015年11月19日 (木)

二人に一人

日本人の2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで死亡と言うご時世

二人のうちの一人に該当してしまいました。
レントゲンで肺に影があると言う事で検査入院
細胞を取る検査入院の結果、癌細胞が確認されました。
今回は検査入院だったので、一旦退院してきましたが
来月からは、治療のための入院といことになるそうです。
今月末に抜糸があるので、その時には次の予定が決まってるでしょう。

詳しいことなど、また気が向いたらアップするつもりです。

2015年11月10日 (火)

お知らせ

いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。

明日から約1週間ほどお休みしますのでよろしくお願いします。

P1140128

2015年11月 8日 (日)

雨の日に

雨の日は部屋の窓から外を眺めながら


雨の歌を聞いてみる


色々あるねぇ、歌のテーマに雨は似合うのかな

2015年11月 7日 (土)

巣作り

最近、メタセコイアのところに鳩がよくやって来る
鳩と言っても伝書鳩じゃなく、山鳩ではないかと思う
それをよく観察していると、くちばしになにかを咥えている
どうも小さな木の枝のようなものだ
そんな姿を、このところよく見かけるようになった

どうも巣を作っているようだ
昨日、枝の隙間からそっと覗いてみたら
一羽の鳩が、その枝を重ねた上にじっとしている
卵を産んだのか、これからなのかは分からない
ここで子育てするようである

でもこれから冬になればメタセコイアの葉は
枯れ落ちてしまうんだけど、大丈夫かな
今は葉が茂って、雨風も凌げるだろうけど
ちょっと心配になって来た。

2015年11月 5日 (木)

日ざしが

午後の日差しをみていると
すっかり秋の日差しになっているのに気づく
この秋の日差しが、何気に哀愁を醸す
収穫の秋、
丁度米が無くなっていた時に電話があった
毎年、新米が出来ると電話が来る
今年もタイミングよく電話がったので
少し高めだが、買うことにした
今日の夕方、配達があると言う事だった。

Imgp2318
今度は干し柿の第二弾だ。

2015年11月 3日 (火)

永遠をさがしに

また、浜田マハ

永遠をさがしに

内容(「BOOK」データベースより)
響き合う幸せを、音楽を愛する人々と分かち合うために。ふたりは、チェロを弾き続けていたんだね。世界的な指揮者の父とふたりで暮らす、和音16歳。そこへ型破りの“新しい母”がやってきて―。母と娘の愛情、友情、初恋。そして家族の再生物語。

いつもながらのマハ作品。
ちょい「ウル」感を味わいたくて読むのかも知れないなぁ。
そして、ほとんど期待を裏切らない。

秋の風物詩

我が家のベランダの秋を感じる風景

P1140116
毎年何処からか手に入れて来てつるしている
私はお正月に食べたいと思っているが
気が付けばいつの間にか,その前に無くなっている
しかし、誰が発見したんだろうね
渋くて食べられないと思ったものが
日光に当てて干しておくだけで甘くなる
先人の知恵だね。

2015年11月 2日 (月)

雨だね

朝起きると窓の外は雨、雨が降ってる
予報通りの雨ではあるが、心が晴れない
色々あるからね、生きていれば。

昨日は久しぶりに車で母のところに日帰り
往復でちょうど東京までの片道に近い500Km
母は、会っても私が誰か分からないが
それでも何だか会いに来てくれたので嬉しそう
話す内容も、母が子供の頃の話が多くなってきた
多分自分が小さな頃に、逆戻りしてるのかな

ついでにと言っては申し訳ないが
父の墓にも掃除して、花を添えて来た。
墓石の近くの土に、以前に供えたと思われる
葉鶏頭の花が、たくさん育っていて咲いていた

P1140119

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »