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2015年12月30日 (水)

あと二日

2015年も残り二日で終わるね。
家に帰ってテレビを見ると、特番ばかりで退屈
ほんとにテレビは見ようによっては人間をだめにする
ぼーっと画面を見ていれば、時が過ぎてゆくだけ。

入院痛は何冊か本を読んだ
何しろ暇だからね。

手紙 (文春文庫)

商品説明    
本格推理から学園ミステリー、パロディー小説や絵本など、さまざまな作風で読者を魅了しつづける著者が、本書でテーマに据えたのは、犯罪加害者の家族。犯罪が、被害者や加害者だけではなく、その家族にまで及ぼす悲しい現実を見据えた意欲作である。殺人犯の弟という運命を背負った高校生が成人し、やがて自分の家族を持つにいたるまでの軌跡を、大げさなトリックやサスペンスの要素を用いることなく、真正面から描ききっている。

武島直貴の兄・剛志は、弟を大学に入れてやりたいという一心から、盗みに入った屋敷で、思いもかけず人を殺めてしまう。判決は、懲役15年。それ以来、直貴のもとへ月に1度、獄中から手紙を送る剛志。一方で、進学、恋人、就職と、つかもうとした人生の幸福すべてが「強盗殺人犯の弟」というレッテルによって、その手をすり抜けていく直貴。日を追うごとに、剛志からの手紙は無視され、捨てられ、やがて…。

あまり東野圭吾は読んでなかったが、読んでみるとこの作品は重い。
他にもう1冊読んだけど、それはまた次の機会にでも。

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コメント

ダラダラTVは止めましたが、ラジオも似たり寄ったりです。
何れも私の時間が無くなるだけで、見ない聞かないが一番です。
四、五日前に「プラチナデータ」を観ましたが、マイナンバーと重なって、気分は複雑でした。

r-markfooさん

確かにダラダラテレビは時間の無駄使いですね、特に年寄りの残り少ない時間を考えれば。

昨年末「池井戸潤」にはまり、図書館にあったのを全部読み終わったので、次に選んだのが「東野圭吾」でした、○○笑説を4冊読んだときは、皮肉好きな作家かと思っていたが、「白夜行」や「秘密」「手紙」などを読んだらかなり重かったが「鳥人計画」「誰かが彼女を殺した」など読み応え有り、飽きるまで読みたおして行こうと思っています。(笑)

r-markジェダイマスターさん

東野圭吾はうちのカミさんが好きでよく読んでいます。手紙もその中から入院中の暇つぶしにと思って持っいったものでした。

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