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2016年1月

2016年1月30日 (土)

遥かなる城沼

遙かなる城沼

内容紹介

人の絆の大切さを描いた書き下ろし時代小説 館林藩の武士である村瀬家の長男惣一郎は、弟や妹、友人と塾や道場通いを続けていたが、藩校に行くことになった弟に幼馴染みの寿太郎が乱暴し、惣一郎から離れていった。父源吾は、罪人を逃がしたことで家禄を減らされていたが、何か事情がありそうだった。そのうち成長した惣一郎は、病に倒れた父に代わって藩の仕事を行うようになる。
そんなある日、筆頭家老の岸田が殺された。表向きは、病死とされた。それは藩を二分しての内紛が背景にあり、源吾は牢破りの件もその派閥争いと関わりがあると、真相を語ったのだった。
やがて、浜田藩への国替えが決まる。嫁を迎え子どもの生まれた惣一郎は、家族とともに、主君の松平斉厚に従った。そこに故郷に帰りたいと、寿太郎からの手紙が届く――。
家族や友情の絆の大切さを歌い上げた、著者久々の書き下ろし時代小説。

初めてこの作者の本を読んだ。
なかなか期待してなかっただけに、読み終えて良かった感が強い。
なんと出身はわが町、そうだったのか。

2016年1月29日 (金)

朝から雨

目が覚めたら、外は雨だった。
天気予報通りなんだけどね
でもなんとなく、気が重たくなる空の色

昨日は夕方から、甘利大臣の記者会見を見ていた
なんとなくではあるが、嵌められた感が強い
それにしても、昔も今も菓子箱の下に小判が
という図式は基本的に同じなんだなと思う。
夏の夜の明かりのもとに、虫が集まるように
権力のもとには、金が集まってくるのか
金も権力もない経済難民にはわからないがね。


2016年1月28日 (木)

第2クール3週目

昨日は第二クールの3週目の化学療法。
来週、CTを撮って抗がん剤が効いているのか判定。
いい結果を期待したいところだ。

最近は寒いし、インフルエンザも流行してきたとかで
余計に家にいる時間が増えるばかりだ
歩くことが減ってくると、足の筋肉が減って
これではいかんと、思うのだが外は寒いし
あー、早く温かくなってほしい。

マスコミではもう忘れ去られた人だった
小保方さんが突然手記を出したって、テレビで
初版が5万部とか言っていたな
ちょっと読んでみたい気がする。

2016年1月26日 (火)

九度山

大河ドラマが始まる前に一度行ってみたかった場所
上田までは遠いので、せめて比較的近い場所へ

fooさんから何も無いとは聞いていたが
ちょうど鶴瓶の家族に乾杯が九度山だった
2週にわたって、楽しく拝見した
これ見ていると、それで十分堪能した気がした

そういえば大阪ガスからアンケートが来ていた
目的はこれからの電力自由化にむけての内容だ
夫婦二人だから、それほど多くの電気代は必要ない
ネットのあるサイトでシュミレーションしてみたら
お勧めはH.I.Sの従量電灯Aプランで、年間3000円弱の節約
この結果がどうなのか、もう少し色々悩んでみよう。

2016年1月25日 (月)

びっくりだね

ほんとにリアル

2016年1月24日 (日)

時代なのかな

このブログにアクセスしてくれている分析を見ると
最近は、なんだかスマホからのアクセスが
増えてきているように思います。
それは時代の流れと言うものなんでしょうね。

九州なんかが雪で大変のようですね
こちらは今のところ空は晴れているんで
朝から洗濯をしています、
明日はどうなんだろうと思いながら。

2016年1月23日 (土)

今年の冬はどーなってんの

暖冬が続いたと思えば、今週末からはめちゃくちゃ寒くなるらしい
それが済むと、3月下旬並みの暖かさがやって来るという。
体調管理が大変だと思うけどなぁ。

第二クール2週目、あまり食欲も落ちず
何とか乗り切れそうである。
昨日は久しぶりに図書館に行ってきた。
手元に読む本がなくなったので、3冊ほど借りてきた。
寒波の中、暖かな家で読書三昧かな。



とっておき寄席!古今亭たっぷり二時間半 [DVD]

■収録内容
<本編>
古今亭菊之丞 「お見立て」
古今亭志ん彌 「締め込み」
古今亭志ん輔 「夕立勘五郎」
アサダ二世 <奇術>
古今亭志ん五 「長短」
五街道雲助 「お若伊之助」

2016年1月22日 (金)

そうだったのか

現在、通院している医療機関は新しく
入院の際の支払いは、後日請求書が郵送されてくる。
患者が多くて、処理が間に合わないせいらしいが。

それで、11月と12月の請求書が送られてきた。
その時おかしいなと思ったのは
限度額認定の金額からすれば、なんで?
と思い、調べてみたら要はこういう事だった。

  • 診療日の属する暦月(月の1日から末日まで)ごとに計算します。
  • 1つの医療機関ごとにそれぞれ別に計算します。
  • 同じ病院・診療所でも、入院と外来は別々に計算します。
  • 同じ病院・診療所でも、歯科は別計算します。
  • 院外処方で薬剤費を支払ったときは、支給の対象となる場合があります。

そうなのか、外来と入院は合計じゃないんだ
勝手に勘違いしていた。
いやいや、これまであまり関係なかったけど
医療費って大変負担になってくるもんだなぁ。

2016年1月21日 (木)

しばれるねぇ

テレビではスキーツアーの事故が流れている
事故にあわれた方は、非常にお気の毒だと思う
だが、どこのチャンネルでも同じような事ばかり
確かに原因がはっきりしないからかも知れないが
好き勝手に,想像の話ばかりを繰り返してる
申し訳ないが見るほうはうんざりしてきている。

廃棄された食品が、売られていると言う
飽食の時代とは言え、考えられないことだ
自給自足は難しいだろうが、最終的には
食の安全を考えれば、それしか無いかも知れない
こういった放映の際には、ほとんど必ずと言っていい程
「○○評論家」と言った人が出ているが
そんな評論家なんていたんかいな、と思ってしまう。
政治家、評論家、作家、画家、作曲家、作詞家
世の中には「家」のつく商売?も多いこと。

明るいニュースがほしいものだね。

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昨日、我が家の明るいニュース、孫誕生(4人目)

2016年1月19日 (火)

冬の寒さ

体調もだいぶ良くなってきたので朝のゴミ出し。
外は寒い、日本海や北のほうはすごい雪が降るとか。
早く温かい春が来てほしいものだ。
明日は第二クール2回目の投与の日だ
予約は9時だけど、その前に血液検査などを済ませなくていけない
なので家を出るのは7時過ぎ、寒いだろうな


とっておき寄席!三遊亭たっぷり二時間半 [DVD]

■収録内容
三遊亭白鳥 「トキそば」
三遊亭吉窓 「文違い」
三遊亭圓馬 「鍋島猫騒動」
ロケット団 <漫才>
三遊亭歌武蔵 「胴斬り」
三遊亭歌之介 「子別れ」

面白かったのは「時そば」ならぬ「トキそば」
その謎は二軒目のそば屋で明かされる、、、。

2016年1月18日 (月)

21年、雑記

震災から21年も経過したんだと改めて思う。
見える範囲では震災の爪痕は残ってないけど
それぞれの被災者の心の中には残ってる。

スキーバスの事故、悲惨だな
時々バスツアーに、お手軽だから参加していたが
考えれば怖い話だと思えてくる

酒造会社の会長から寒中見舞いをいただいた。
以前に私が書いた酒造会社のお酒の記事が
新聞に掲載されたのがきっかけで
思わぬ贈り物に感激した。ありがとうございます。
いずれ体調がよくなれば、一度は
酒蔵見学に行ってみたいものだと思っている。

だいぶ食欲は回復してきた。
雨が上がれば少し歩きに出かけたいけど、、。

2016年1月17日 (日)

冬の蜃気楼

冬の蜃気楼 (小学館文庫)

内容紹介
美少女と中年男に弄ばれる甘美で残酷な青春
1958年、東京郊外にある映画撮影所(著者が助監督として活動した松竹大船撮影所がモデル)から物語は始まる。主人公は大学を卒業したばかりの22歳の助監督。映画界は最盛期を過ぎたとはいえまだまだ活気に満ちている。新人女優として突然主人公の目の前に現れた16歳の美少女と大根役者の中年男をめぐってストーリーは展開する。ほとんどは、巨匠が監督する映画「一葉」の撮影現場である。当時の映画製作の現場が微細に生き生きと描写される(著者がこれほど詳細に映画製作の現場を描いたことはない)。最終の第12章のみ33年後という設定である。甘美な青春の日々とほのかなエロティシズム――、青春の苦さを見事に描いた傑作長篇小説。今回の再文庫化にあたって、著者による大幅な加筆訂正がほどこされた。

昨日は副作用のピークを迎える。
食欲はほとんどない、多少吐き気もする。
よる体重を測ると60Kgを切っていた、やはり食べないと体重減るなぁ。

2016年1月14日 (木)

第二クールスタート

昨日から第二クールの抗がん剤投与が始まりました。
今回からは通院での投与になります。
1回目は入院してのことでしたから
何かあればすぐに対応してもらえましたが
今回からは自宅で自己管理して
何かあれば病院に連絡しながらの対応です。
一度経験してるので、一通りの副作用はわかってます

今回分かったのは医療費の高いこと
昨日終わって支払いをするときに
予想はしていたけど、びっくりです。
今更ながら、癌保険に入ってればよかったかな
などと、後悔先に立たずの感、、。

2016年1月11日 (月)

夜明けの街で

夜明けの街で (角川文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。ところが僕はその台詞を自分に対して発しなければならなくなる―。建設会社に勤める渡部は、派遣社員の仲西秋葉と不倫の恋に墜ちた。2人の仲は急速に深まり、渡部は彼女が抱える複雑な事情を知ることになる。15年前、父親の愛人が殺される事件が起こり、秋葉はその容疑者とされているのだ。彼女は真犯人なのか?渡部の心は揺れ動く。まもなく事件は時効を迎えようとしていた…。

これも入院中に読んだ本。
読み始めた頃は、なんだ東野圭吾も恋愛小説を書くのか
そう思いながら読み始めたが、そうじゃなかった。

そうだったのか

見ていても、まったくわからない

真田丸

2016年1月10日 (日)

天気はいいが

昨日は天気に誘われて散歩に出てみたが
意外と気温は低くて、寒かった。
近所の体育館の周りを歩いていると
それでもしばらくしたら、汗ばんできた。

それにしても11月の12日に生検のため手術したが
いまだに痛さが取れない、、。
いろいろ調べてみると

手術後2カ月以上にわたり痛みが続くものを開胸術後疼痛症候群と言います。開胸術後疼痛症候群は開胸術の約50%に起こり、術後2~3カ月以降に痛みは徐々に改善していくことが多いですが、痛みが残存する人や更に悪化する人もいます。

ということらしい。
そろそろ2か月になるが、今後痛みが改善してくれればいいのだが

2016年1月 9日 (土)

お茶の間で寄席

何年ぶりになるかな落語を聞くのは

とっておき寄席!春風亭たっぷり二時間半 [DVD]

■収録内容
春風亭百栄 「浮世床」
春風亭柳好 「のっぺらぼう」
春風亭正朝 「幾夜餅」
三増紋之助 <江戸曲独楽>
春風亭一朝 「片棒」
春風亭小柳枝 「芝浜」

久しぶりに聞けば新鮮に感じるものだね。
一番のお気に入りは、「芝浜」かな。

魚屋の勝五郎、腕はいいのだけれど怠け癖がついて仕事に行かない。
見かねた女房が無理矢理に河岸に向かわせた。
ところが時を間違えて市が立っておらず、芝の浜でつないでいたら、
波間に革の財布が落ちている、、、、

外はいい天気だ、ちょいと散歩でも行くかな。

2016年1月 8日 (金)

すごい93歳

93歳と言えば私の母と同じ年だ。
びっくりするほど元気な93歳を見て驚く
実はこの番組の話です。
見たのは再放送だったのか。

見ていて思ったのは
人間の生きる原動力は
やりたいことがある
ということなんだろうと思った。
寂聴さんの場合は小説を書くということ

さて自分に置き換えてみたらどうなんだ
今のところすぐに思いつかない
短いスパンでのやらなきゃいけないことはあっても
これじゃ気持ちですでに死んでるようなもの
色々考えさせられた番組だったな。

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2016年1月 7日 (木)

終わりに見た町

終りに見た街 (小学館文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
ある朝、目覚めると家の周りの住宅地は消え、深い森に変貌していた―突然、太平洋戦争末期(昭和十九年)の日本にタイムスリップしてしまった家族。信じられないようなSF的設定で始まる問題作。家族が投げ込まれたのは、「飢餓」「言論統制」「大空襲」という悪夢のような世界だった。しかも“われわれだけは、東京でどこが空襲にあったかも、一年二ヶ月後の敗戦という歴史も、知っている”のだ。憎むべき時代を“飽食した”現代の家族は生き抜くことができるのか。敗戦へと向かう日本を鮮烈に描きながら、驚くべき結末が待ち受ける戦慄の反戦小説。

これも入院中に時間つぶしにと思い、もっていった1冊。
筆者の名前すら知らずに読んで、あとでどんな人なのか調べる。

山田/太一
1934年東京生まれ。大学卒業後、松竹入社、助監督を務める。その後独立し、数々のTVドラマの脚本を執筆。八八年長篇小説『異人たちとの夏』で山本周五郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

なるほど、と納得。
戦争中の描写などが結構リアルな気がして、面白く読んだ。


年が明けて昨日初めての外来に行く。
予定通り、来週から第二クールの治療を始める。

2016年1月 6日 (水)

少し遠出

用があったので昨日は少し遠出してきた。
天候はそれほど良くなかったが、寒くなく
帰りは地下鉄一駅分、歩いてみた。

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サラリーマンは年始挨拶という感じ
私のような隠居には関係ない話だけど。

それでも春から比べれは体重は10Kg強減っているので
体力は落ちているのを実感する。
お陰でお腹の電話帳のような皮下脂肪は
すっかり薄くなってしまっている。

2016年1月 5日 (火)

リハビリ

正月、家にばかりいたら筋力が弱るので
天気が良かったから3日の日は近所の公園散歩。

1時間半ばかりゆっくりと散歩してきた。

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蝋梅はまだつぼみを膨らませていたが、咲いてはいなかった。
できるだけ人ごみを避けながら、足の筋肉が落ちないように
天気のいい日には歩いてゆくつもり。

2016年1月 4日 (月)

正月も終わり

正月三が日も終わりました。
二日の日と、三日の日は子供や孫が来て
お陰様でにぎやかな正月が過ごせました。

テレビでは箱根駅伝の中継を見ながら
様々なドラマに感動しました。
勝者もさることながら、敗者のほうにドラマを感じました。

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年賀状、年が明けて今頃書いてるけど、、、。

ほんの少しだけ書きました。

薬の副作用で、そろそろ脱毛が始まりそうです。

2016年1月 1日 (金)

謹賀新年

本年もよろしくお願いいたします。

Nenga

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