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2016年1月17日 (日)

冬の蜃気楼

冬の蜃気楼 (小学館文庫)

内容紹介
美少女と中年男に弄ばれる甘美で残酷な青春
1958年、東京郊外にある映画撮影所(著者が助監督として活動した松竹大船撮影所がモデル)から物語は始まる。主人公は大学を卒業したばかりの22歳の助監督。映画界は最盛期を過ぎたとはいえまだまだ活気に満ちている。新人女優として突然主人公の目の前に現れた16歳の美少女と大根役者の中年男をめぐってストーリーは展開する。ほとんどは、巨匠が監督する映画「一葉」の撮影現場である。当時の映画製作の現場が微細に生き生きと描写される(著者がこれほど詳細に映画製作の現場を描いたことはない)。最終の第12章のみ33年後という設定である。甘美な青春の日々とほのかなエロティシズム――、青春の苦さを見事に描いた傑作長篇小説。今回の再文庫化にあたって、著者による大幅な加筆訂正がほどこされた。

昨日は副作用のピークを迎える。
食欲はほとんどない、多少吐き気もする。
よる体重を測ると60Kgを切っていた、やはり食べないと体重減るなぁ。

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