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2016年1月30日 (土)

遥かなる城沼

遙かなる城沼

内容紹介

人の絆の大切さを描いた書き下ろし時代小説 館林藩の武士である村瀬家の長男惣一郎は、弟や妹、友人と塾や道場通いを続けていたが、藩校に行くことになった弟に幼馴染みの寿太郎が乱暴し、惣一郎から離れていった。父源吾は、罪人を逃がしたことで家禄を減らされていたが、何か事情がありそうだった。そのうち成長した惣一郎は、病に倒れた父に代わって藩の仕事を行うようになる。
そんなある日、筆頭家老の岸田が殺された。表向きは、病死とされた。それは藩を二分しての内紛が背景にあり、源吾は牢破りの件もその派閥争いと関わりがあると、真相を語ったのだった。
やがて、浜田藩への国替えが決まる。嫁を迎え子どもの生まれた惣一郎は、家族とともに、主君の松平斉厚に従った。そこに故郷に帰りたいと、寿太郎からの手紙が届く――。
家族や友情の絆の大切さを歌い上げた、著者久々の書き下ろし時代小説。

初めてこの作者の本を読んだ。
なかなか期待してなかっただけに、読み終えて良かった感が強い。
なんと出身はわが町、そうだったのか。

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コメント

ふむ・・・たまに女性の筆の時代小説って面白いなぁと思って読んだ事ありますが、この方のはまだだな・・・
一応チェックしておこうと思います・・・サンキュ~(^^ゞ

確かに絆と言うほどでなくても夫婦も含めて他人とかかわることは大変なことだと実感しています。

r-markkyonさん

物語はありふれた内容かも知れませんが、読み終わってなんとなく暖かさが残る作品でした。

r-marknonakaさん

人とのかかわりは、生きてゆくのに避けて通れません。いいかかわり方をしたいものです。

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