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2016年1月 7日 (木)

終わりに見た町

終りに見た街 (小学館文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
ある朝、目覚めると家の周りの住宅地は消え、深い森に変貌していた―突然、太平洋戦争末期(昭和十九年)の日本にタイムスリップしてしまった家族。信じられないようなSF的設定で始まる問題作。家族が投げ込まれたのは、「飢餓」「言論統制」「大空襲」という悪夢のような世界だった。しかも“われわれだけは、東京でどこが空襲にあったかも、一年二ヶ月後の敗戦という歴史も、知っている”のだ。憎むべき時代を“飽食した”現代の家族は生き抜くことができるのか。敗戦へと向かう日本を鮮烈に描きながら、驚くべき結末が待ち受ける戦慄の反戦小説。

これも入院中に時間つぶしにと思い、もっていった1冊。
筆者の名前すら知らずに読んで、あとでどんな人なのか調べる。

山田/太一
1934年東京生まれ。大学卒業後、松竹入社、助監督を務める。その後独立し、数々のTVドラマの脚本を執筆。八八年長篇小説『異人たちとの夏』で山本周五郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

なるほど、と納得。
戦争中の描写などが結構リアルな気がして、面白く読んだ。


年が明けて昨日初めての外来に行く。
予定通り、来週から第二クールの治療を始める。

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コメント

山田さん、中々骨のある方だと思いますが、やはり戦争体験があるのは凄いことなんでしょうね・・・
いい作品が多い気がします・・・ドラマや映画だけですけど。

出来る時に出来ることも人の幸せのうちになるのかな~と、近頃思います・・・年取ったせいかしらね(笑)
治療・・・月並みだけどガンバですよ(^_^;)

外来って、淀屋橋なんですか‥?

r-markkyonさん

山田さんは他にも読んだんでこんどまたアップするかもしれません。
治療はのんびりとやってゆきますよ。

r-markfooさん

淀屋橋は5日の日に行ったんですよ。銀行に用があってね。
で昨日6日が病院です。今回は車を運転して行ったんですが、来週の治療は車はダメと言われて、バスで行くことになります。

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